いえば・・・条件反射みたいのものです。
条件反射は無意識ですが、アンカーはそれを意図的に記憶しておき、いつでも引き出せるようにしておきます。
例えば、
1.目をつぶって、今までの人生で、とても気分がよく・エネルギーが満ちていて、楽しい雰囲気をイメージします。
2.その気分の良い状況を体に覚えさせますので、
左手の親指と人差し指の間を、右手の親指と人差し指で軽くつまみます。
(場所はどこでもいいでしょうし、視覚を使ってもいいでしょう)
※ イメージしにくい場合は、「耳たぶ」でやってみてください。
3.そして、他のこと(例えば、昨日見たテレビを思い出すなど)を一度考えてから、先程と同様に左手を軽くつまんでみます。
4.その時に、一番最初にイメージした気分の良い・楽しい雰囲気が蘇ると成功です。
1〜3を繰り返して、覚えこませます。
一度、覚えこませれば、まるで「スイッチ」「ボタン」のように気分を切り替えことができるようになるでしょう。
To be continued.
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